🦷口腔機能シリーズ 第1回

口腔機能シリーズ

最近よく聞く「お口の機能」って何?

「虫歯はないのに歯医者さんで”お口の機能”と言われた。」
そんな経験はありませんか?

最近、テレビや新聞でも「口腔機能(こうくうきのう)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

でも、

「歯とは違うの?」
「子どもの話?それとも高齢者の話?」

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。


お口には”食べる”以外にも大切な役割があります

私たちは毎日何気なく

・食べる🍚
・飲み込む🥛
・話す😊
・呼吸する🌿

という動きをしています。

実はこれらはすべて、お口・舌・唇・頬・あごの筋肉が協力して行っています。

この働きをまとめて

「口腔機能」

と呼びます。


虫歯がなくても問題が見つかることがあります

歯が健康でも、

  • 口がぽかんと開いている
  • あまり食事の時に噛まない
  • 飲み込むのが苦手
  • 発音が気になる
  • むせやすい
  • 爪噛み、指しゃぶり、下口唇を噛む
  • 舌を前に出しがち

このような症状がある場合、お口の機能が十分に発達していなかったり、低下していることがあります。

そのため最近では、

「歯だけではなく、お口全体の働き」

を見ることがとても大切になっています。


宮本歯科クリニックでも取り組んでいます

宮本歯科クリニックでも、お子さんからご高齢の方まで、お口の機能について確認しながら診療を行っています。

「虫歯を治す」だけではなく、

しっかり食べる
楽しく会話する
健康に毎日を過ごす

そんなお口づくりを目指しています。


次回は…

「口がぽかんと開いている」
「よく噛まない」

そんなお子さんに見られるサインについて、わかりやすくご紹介します。

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