歯の健康から、全身の健康へ ― 学会での学び

宮本ドクター8028への道

先日、第85回日本矯正歯科学会学術大会に参加してまいりました。

今回のシンポジウムでは、「認知機能とかみ合わせの関係」についての講演を聞く機会がありました。

体を動かす機能と認知機能との関係に加え、歯科の分野でも、奥歯のかみ合わせや、よく噛むことと認知機能との関連が注目されています。奥歯でしっかり噛めることが、お口だけでなく全身の健康にどのようにつながるのか、興味をひかれる内容でした。

まだ研究が進められている分野ですが、歯を守り、噛む機能を保つことの大切さを色々な研究結果を見ることで感じました。日々の予防やお口のケアは、健康寿命を延ばすことにもつながり得る、大切な取り組みだと改めて再確認いたしました。

これからも皆様の歯を大切に守り、お口の健康を通して全身の健康をサポートできるよう、学んだことを日々の診療に生かしてまいります。

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